撮影内容の規模縮小について

今後のお客様対応と、坂本の体調を加味し、

撮影プランをフォトウエディング・成人撮影・七五三撮影・マタニティフォトのみに変更し

その他の撮影、マタニティフォト・ニューボーンフォト・赤ちゃんキッズ撮影・記念日撮影・家族写真撮影・証明写真撮影・ポートレート撮影・出張撮影などのプランを全部無すことに決めました 撮影内容を絞ることで、より専門性を高めて、お客様との打ち合わせもしっかりしていこうと思います

スタジオサカモトにはアシスタントがおりませんし、キッズ向けのフォトスタジオは沢山あるので、やはりお子様の撮影は専門の所で行っていただくのが良いのかなと思います


そう決めるに至る経緯ですが、まず体調の問題で、腱鞘炎で手がこわばる、左足の靭帯損傷、慢性的な眼精疲労・腰痛・偏頭痛による閃輝暗点・三叉神経痛などで満身創痍となっております さらにエイズキャリア猫のお世話や保護猫活動を行っており、仕事量自体を減らすのが一つの目的です


もう一つはお客様とのトラブルで、データは購入せずアクリルプレート一つを制作するプランでご成約頂きましたところ、

後日LINEにて、「アクリルをデータに変更してください」と連絡がありました

アクリル代しかもらっておらず、データ代なども事前に説明してあったので、データ付きのプランに変更し、後日支払予定なのかとお待ちしていると

突然LINEにて、「データはまだですか?」との連絡があり、「代金を払ったのに何も受け取っていない、データに交換できるって言った、領収書は取ってある、追加料金の話は聞いていない、保護猫でお金が掛かるからって多く取ってるのか、消費者センターに訴えてやる」といったような強烈なメッセージが届きました

ご成約時のプランの書類や領収書のコピー、料金の内訳など改めてLINEで細かく説明しましたが、既読もしない、電話も出ないし、音信不通状態

連絡の取りようがなく、根負けしデータを送ることになりました(送料もこちら負担)

電話で撮影を申し込んで頂いて、撮影日にプランや料金を説明させていただきましたので分かっているものと思い込んでいましたが、意外と話をよく聞いていない上に、時間が経つと自分が申し込んだプランの内容なども忘れてしまうんだなと思いました

その為、プラン内容・料金改定を行い現在の撮影プランは全てデータ付きプランのみとなっております

今回、撮影プランの数を大幅に減らしたことで、料金プランがより明確に分かりやすくなりました

カメラマン坂本も、ウエディングと和装撮影に撮影内容を絞って専門性を高めることで、より集中し、今後も情熱をもって仕事して行けるようにしたいと思っております